「今日はどんな1日だった?」

"How was your day?"

あなたの生徒さんが、”How was your day?" と英語で聞かれたら、どのような反応をするでしょうか。

何も言えずに固まってしまう子、恥ずかしそうに単語を並べる子、ブロークンでも一生懸命に話そうとする子、反応の仕方は子供によっていろいろですね。

何年も英語を勉強しているのに、このような基本的な質問に英語でしっかりと答えられないのは、使うことを前提とした英語を教わっていないからです。難しい英語は必要ありません。例を見てみましょう。


"It was pretty uneventful. I had school and then a tennis practice." (別に普通。学校とその後にテニスの練習があった。)

"It was awesome! The baseball practice was cancelled, and we got to hang out at a Starbucks." (超最高!野球の練習キャンセルになって、みんなとスタバに行けた。)


大切なのは使うことを前提とした英語、つまり『生徒たちの生活に結びついた英語』です。学校の授業に5分から10分の『自分の生活と結びついた英語』を学ぶ時間を取り入れるだけで、生徒達の喋る力を伸ばすことが出来ます。