So nice to meet YOU!

I'm so happy that you are here! I'm Michiru. I'm an English advisor.

I help teachers and parents become effective English educators and back it up with meaningful, useful action to create results.

こんにちは。阿部みちるです。カナダ・アメリカ生活は22年になります。この数年はカナダのブリティッシュ・コロンビア大学で脳心理の研究員助手を務めリサーチに携わる傍ら、使うことを前提とした日本の英語教育の普及に務めて参りました。

更に2018年2月にKFS Coaching を設立。オンライン・ワークショップやコースを通して日本の英語の先生、子供にグローバル感覚を持って欲しいと願う保護者の皆さまにカナダからアドバイスをしています。

ここでは日本の英語の先生から頻繁に聞かれる質問をシェアして、それから自己紹介を簡単にさせていただきます。

英会話ペラペラで無くても会話を教えられるのでしょうか?

十分に教えられます。多くのALT(Assistant Language Teachers)の話をまとめると、日本の中学高校の英語の先生でも英語圏でネイティブと同等に会話が成り立つ先生は1割にも満たないそうです。それではこれらの先生方が英語の先生として不十分なのかと言うと全くの逆です。初級レベルの生徒に英語を教える場合、日本語を使わずに身振り手振りで教えるよりも一度日本語でしっかりと説明を加え理解させた上で英語の練習に取り組む方が断然効率の良い教え方になります。教え方とALTの有効な使い方が鍵となります。(写真: Blackhawk, California, USA)
英会話ペラペラで無くても会話を教えられるのでしょうか?

生徒達の会話力の上達が感じられません。

この原因として、教科書の内容を学ばせることが授業の目的になってしまっていることが考えられます。教科書をメイン教材として使うのであれば、その内容に沿う形で使うことを前提とした(つまり生徒達が日本語で実際に使っている)英語を教えると、生徒達の会話力は上がります。例:教科書の内容が "I like..." "Do you like...?"の場合、"Hey, do you like my new shirt?"(俺の新しいシャツ、良くねぇ?) "Oh, that's cool! I like it." (おぉ、いいじゃん!) "That is so lame!" (ダッセーよ、おまえ!) このようにほんの少し教科書英語を応用して生徒達の生活に結びつけることで、日常英会話力は上がっていきます。ここではALTを上手に利用するのが鍵です。(写真: North Vancouver, British Columbia, CANADA)
生徒達の会話力の上達が感じられません。

〜 Let me tell you a little about myself. 〜

I also want to hear your stories and get to know you!!!

  • From Tokyo to Vancouver

    東京都杉並区生まれ。北海道・茨城県・千葉県育ち。カナダ🇨🇦アメリカ🇺🇸在住22年。現在はカナダのノース・バンクーバーに住んでいます。カナダの大自然の中でマイナス・イオンをたくさん浴びながらキャリア・ウーマンとして、15歳と13歳の母として、活発な毎日を送っています。

  • About me!

    山羊座・B型。趣味はハイキング・読書などで、色々なジャンルの本を読みます。ここ数年で一番のお気に入りは『プリズン・ホテル』。美味しい物を食べるのも大好きですが、お料理は苦手。。。カナダの学校は給食が無いので、既に10年以上続いている毎朝のお弁当作りがかなりストレスになっています(笑)。

  • Education & Work Experiences

    University of British Columbia (UBC):B.A. in Psychology (心理学位取得)。UBC臨床心理研究室で研究員助手を務め脳心理のリサーチに携わる一方で、使うことを前提とした日本の英語教育の普及に力を入れています。その他には日本では英会話講師、カナダでは学長アシスタント&マーケティングの仕事経験も有り。

私も中学英語から始めました。

「みちるさんはカナダに住んでいるから英語が喋れるのでしょう。」とよく言われます。答えはNo. 英語が喋れたからカナダに来たのです。「帰国子女ですか。」とも聞かれます。答えはNo. 100%日本語の環境で育ち、私も中学英語から始めた一人です。「それじゃ、どうやって。。。」興味があったら私の『My Story』を読んでみてください。(写真: North Vancouver, British Columbia, CANADA)
私も中学英語から始めました。

My Story

How did you learn to speak English so well?

どうやってそんなに英語が上手に喋れるようになったのですか。


『透明人間』

17歳で初めての海外、夢の留学。でもそこで『透明人間』になってしまった私。

そうですよね、現地で通じる英語が喋れない、コミュニケーションもぎこちない留学生を、現地の高校生たちが相手にするはずが無い。。。

そうかぁ、日本の学校で教えてくれる英語は日本を出たら役に立たないんだ。。。私は日本を出た時に友達を作るコミュニケーション力も持っていなかったんだ。。。友達なんて、自然にできるものだと思ってた。。。この17年間、何してきたんだろ。。。

Ouch!

最初の3ヶ月は辛くて寂しくてホームステイ先でも学校でも一人で毎日泣いていました。でも、どうにかしないと。。。


『観察・記録・観察・記録・そして実行』

毎朝学生が教室に入ってきた時、どんなコミュニケーションをクラスメートとしているか観察&記録。

What's up? What? なんでupなの?What's up? が親しい仲では「よう!」「おはよう!」なんだ!

そんなレベルから(笑)、そして相槌の打ち方も観察そして記録。

私はReally? しか言えなくて超ぎこちない。私みたいなのをNerdって言うんだなぁ、きっと(笑)。 Is that right? ってよく使うんだ。その他にもDid you? Was she? Do you? 相手の言ったことに対していろんな相槌があるんだ。なるほど。。。


『透明人間からソーシャルの幹事へ』

あっという間に10ヶ月の留学が終わり、全然ペラペラにならないまま帰国。

そうかぁ、10ヶ月もホームステイして現地の高校に通ってもペラペラにならないんだ。。。現実って厳しいな。もっと留学の準備が出来ていたら、結果は全然違っただろうな。今思えば、なんの準備も無いまま留学しちゃった。行けば英語は喋れるようになると思ってた。

この経験を生かして私が本格的に英会話をマスターすることに乗り出したのは、実は日本で社会人になってから、20代前半のことです。20代半ばには英会話をマスターし、カナダに移住。その後社会経験を経て、心理学の勉強をする為に大学に戻りました。

大学ではカナダ人学生のリーダーとして多くのソーシャル(集まり・イベント・飲み会)の幹事を務めました。私が企画するソーシャルには普段出不精な教授まで出てくるようになったのは、私が英会話を支える2本の柱 ”語学力” と ”コミュニケーション・スキル” の両方をマスターしたからだと確信しています。

 ”語学力” と ”コミュニケーション・スキル” 両方持った時から自然に現地の友人も出来るようになりました。

文化が異なれば、現地の人にとって心地良いコミュニケーション方法も異なって当然。


YOU have the power to change your life.

英語が通じない、友達も作れない透明人間留学生だった私が後にカナダ人学生のリーダー格にまでなれたのは、私が日本の英語教育の盲点を突き止め克服出来たからです。

日本に住みながら英語を身につけた経験とその後の北米生活22年の経験を生かして、現在は使うことを前提とした英語教育の普及に力を入れています。ペラペラの英会話力が無くても初級から中級レベルの使える英語を教えることは可能です。教え方とALTの有効な使い方が鍵です。

ワークショップはカナダからライブで、Zoomのオンライン・ミーティング形式で行います。(Zoomの使い方はこちらをクリックしてください。)学校内の教員の皆さま、更には他校との共同ワークショップで使うことを前提とした英語教育の体制を整え、生徒達の会話力向上のサポートをさせていただきます。

また体制を整えシステム化することによる利点は生徒達の会話力向上のみにとどまりません。システム化は先生方の授業の準備や英語を教えることに対するストレスも軽減させ、定期的なサポートによって先生方の英語力とモチベーションの向上という結果も得ることが出来ます

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阿部みちる

使うことを前提とした英語教育アドバイザー